株取引を成功させる教科書

株取引でおさえるべき基本

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株に投資しようと思っても何からすればいいのかわからない場合があります。また株という何かたいへんリスクが大きく、全財産を失うのでないかと懸念される方もいますが、比較的低価格のものであれば、10万円からでも購入でき、現物のみであればその会社が倒産しない限りゼロにはならず、数年所有しておれば暴騰することもあります。リスクもあり、又大きなリターンもあるのが株式投資ですが、初心者として押さえるべき点を述べます。
まずは口座を開設してから始めますが、いまでは証券会社の窓口に行かずともインターネットで口座が開設でき、ネット専業の証券会社もあり、たいへん便利になっています。それ以上に以前と比較して取引の手数料が自由化されてから、その手数料も各段に安くなりました。以前では取引の金額の1%以上はとられていましたが、いまでは定額で1回の取引で200円程度のものもあります。
そしてネット専業がいまでは主流なので、携帯電話やスマフォ、インターネットから直接注文ができ、コールセンターに電話して取引するあるいは証券会社での対面取引は少なくなりました。以上は取引の方法についての利便性の向上の内容ですが、それ以外に株を取引する際には、実取引の中で注意することがあります。それは取引のルールをちゃんと決めておくべきでブレないようにすることです。たとえば15%下落したら、ロスカットする。30%上昇すれば利食いするなどのぶれないルールを作るべきです。
こうした取引ルールを遵守することで相場でも大負けを防ぎ、トータルで勝ち組の投資家になれます。上手く損切ができない人はずるずると損失を増やしてしまって、回復不能の損害になりと市場からの退場を余儀なくされます。長く投資を続けてトータルで勝ち続けるためにルール作りは必要です。

得をするだけじゃない株取引の怖い話

当たり前ですが株は得をするとは限りません。株価が下がれば損をすることになります。もちろん、下がっても売却しない限りは損失は確定しないわけですが、その後上がるとも限らず、売れば損失が確定するために売るに売れずそのまま塩漬けとなってしまうというのはよくあります。また、下がった場合に、いずれは上がると思って買い増しをする人もいますが、意に反してなおも下がった場合にはさらに損失が膨らんでしまうということにもなります。
それでも配当金や優待があれば利息というように考えてそのまま運用し続けるのも一つの手ですが、業績が悪ければそれらもなくなってしまい、本当にどうしようも身動きが取れなくなってしまうこともあります。この場合、確かに売却しない限りは損失が確定しないとはいえ、その分の資金を他に回して運用するこもできないわけですから、非常に厳しい立場に追い込まれます。
そして、株式の最も怖いところは、もちろんその企業の倒産です。倒産すれば株式の価値はゼロ、本当にただの紙切れとなります。上場しているような企業は相当に厳しい審査に通過したほんの一握りの優良企業のはずなのですが、それでも倒産することはあります。ここのところ景気は多少上向きなのかもしれませんが、実際のところは長期低迷していると思っている人も多いかもしれません。
やはり、経済の情報に敏感になり、自ら情報を集め、そして誰の責任でもなく自分の責任で判断して投資を行うことが大事でしょう。また優良な投資顧問を契約するのもいいと思います。
最近では新生ジャパンなどをよく耳にしますが株を選ぶのと同じように投資顧問も情報収集が必要ですので、新生ジャパンの評判と料金プランなどを調べておくといいでしょう。
もう一つ、一攫千金を夢見ないことです。持ち金をとりあえず2倍にしたいから株を買うなどというのは論外で、余裕資金で運用すること、仮にゼロになったとしても生活に穴があくようなことはないようにするのが大事です。

初めての方に贈る株チャートの読み方

初めて株式投資を行う人に知って欲しい株チャートの読み方があります。どんな銘柄でも一歩的に上昇したり下落することは少ないものです。多少の上昇や下降を細かく繰り返しながら、上げたり下げたりしているものです。 そしてその細かな値動きにおける安値をつないで一本の線ができれば、それは支持線と呼ばれるものとなります、これは投資家が心理的に底値と意識するラインを意味します。ここに株価がぶつかると、多くの投資家は買い注文を入れたり売り注文を控えるようになるので、結果的に上昇することになります。けれども同時に高値をつないでできる抵抗線にぶつかると、今度は下げることになります。これを繰り返して、上下の幅のあるボックスを形成することになります。細かな売買で利益を出す場合には、このボックスの上下にあるふたつの線を意識することが必要となります。
そしてこの支持線や抵抗線を突き抜ける動きとなった時には、大きく株価が動くタイミングと捉えられます。それまで形成していたボックスを抜けて大きく上昇したり下落することになるわけです。チャートの読み方としては、まずこのふたつの線を意識することである程度の売買を行うことができます。
また、同じように多くの投資家が注目するのは移動平均線です。それも短期の平均線と長期の平均線との組合せで、今後の株価予想の動きが分かります。長期の移動平均線を短期の移動平均線が突き抜けることで大きく株価が動くと考えられています。上に抜けるのをゴールデンクロス、逆に下に抜けるのをデッドクロスと呼んでいます。これを利用することでも、ある程度の利益を出すことが可能となるので、知っておくと便利です。

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